理事長挨拶

なごや看護学会は、会員相互の学術的研鑽および交流をはかることで、看護実践および看護研究の向上を通して看護学の発展に寄与することを目的として、2018年4月に設立されました。
本学会の設立趣意書発起人は、それぞれの文字をクリックするとご覧いただけます。

ご挨拶

2018年4月に設立されたなごや看護学会は6年目を迎え、会員数は260名余に増えました。本学会の目的は、会員相互の学術的研鑽および交流をはかり、看護実践および看護研究の向上を通して看護学の発展に寄与することであり、これまで少しずつ活動範囲を広げてまいりました。
主な活動は学術集会の開催と学会誌発刊です。新型コロナウィルス感染症の蔓延に伴い、2020年度の学術集会はやむを得ず延期し、2021年度にWebで開催いたしました。2022年度の学術集会は対面で開催し、一般演題の発表では活発な議論が交わされました。学会誌は毎年3月に発刊しています。研究論文や実践・活動報告などを通して、会員の皆様のご活躍を知ることができます。また、名古屋市立大学大学院看護学研究科との共催で、非会員の方にもご参加いただける公開講演会を開催したり、個人・グループの看護研究を支援したりしています。
なごや看護学会は、名古屋市内の看護大学や看護学校、病院、訪問看護ステーション、保健センターなどの教育機関、保健医療福祉機関の方々を発起人として発足しましたが、現在の会員のご所属は愛知県や岐阜県、関西などにも広がっています。ご専門も多岐にわたります。Webで開催した公開講演会には関東や九州の方々にもご参加いただきました。まだまだ小さな学会ですが、小さな学会だからこその利点を活かして、皆様の看護実践や看護研究の向上に資する活動を行っていきたいと思います。引き続き、ご指導、ご支援を賜りますようどうぞよろしくお願い申し上げます。

第3期理事長 明石惠子

ご挨拶(初代理事長)

なごや看護学会初代理事長
名古屋市立大学看護学部長
堀田法子

今年2018年4月に「なごや看護学会」を設立いたしました。「なごや看護学会」は、名古屋の地から看護学の発展を目指すことを目的にしております。2017年12月に発起人会を発足し、名古屋市行政、名古屋市内の病院、訪問看護ステーション、保健所などの保健医療福祉機関や教育機関からご賛同をいただきました。名古屋市は、人口230万人の政令指定都市です。三種の神器の一つである草薙剣を祀る熱田神宮があり、尾張徳川家の城下町として栄えた歴史があります。モノづくりの町としても有名であり、リニアの開通も予定されている活気溢れる都市です。
少子高齢社会、医療の高度化、チーム医療の推進、人々の健康に対する関心の高まりなど、社会情勢の変化により、看護職には高度な知識や判断力が求められています。本学会開設を機に、入院から在宅まで、生老病死という人間の健康に向き合う看護について、看護職の方々とさらに交流を深め、情報交換や研究成果を発表することで、看護の質の向上を目指します。名古屋市や関係機関などと連携して、名古屋市民の健康生活の向上に寄与できるような学会の成果を創出する所存です。本学会は、学会誌の刊行、学術集会の開催、研修会の開催などの活動を進めてまいります。第一回学術集会は、名古屋市立大学看護学部で2018年11月17日に開催いたします。皆さまの積極的なご参加、ご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

2018年4月吉日

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名古屋市瑞穂区瑞穂町字川澄1
名古屋市立大学看護学部内
なごや看護学会事務局

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